親心

  • 2017.08.17 Thursday
  • 22:45


曇り時々雨の福岡

夕方の散歩の時
マンションの間に見えた雲の色が綺麗だった

太陽が沈む
1日の終わりへと色を変えていく
毎日同じ繰り返し
東から日が登り
西へと沈んでいく

でも
同じ空はない

だから飽きる事なく
その日その日を楽しめる

明日から
岡山の実家に風太と帰る予定にしていました

なぜか気が向かない
どうしてかな
ふと
母が疲れてる気がした

電話で確認してみよう

案の定
母は疲れて昨日病院へ行ったらしい
お盆に兄家族がきて
兄が外食で良いと言うのに
張り切ってご飯の準備をしたとのこと

その翌日
田舎の夏祭り
その屋台で売る
おうどんの仕込みを手伝って
疲れが出たらしい

母に正直な気持ちを聞いてみる

一人でゆっくりしたいと言う
良かった
どうぞ
自分が思うように過して下さい

少し涼しくなって帰る事にしました

母は
誰かいると
放っておくことができない人
たとえ娘でも気を使う
いくつになっても
何かしてやろうとしてくれる

これが親心なのか
今回も帰ると言えば
それを受け入れたと思います

少し少し
正直な気持ちを伝えてくれる様になった

まだまだ暑い日が続きます
自分のペースで過して欲しい
そんな思いで尋ねてみて良かった

いくつになっても
親と子ども

私は
子ども達にどううつっているのかな〜

子どもの幸せなくして
自分の幸せはない

出来る事をしてやりたい

いつの時も親心とは有難い

寄り添う

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 18:36
海.jpg

私の尊敬する方のお祝いを兼ねて
海を見ながらお話をする時間を頂きました

この写真はパソコンからですよ〜Docomo_kao8

いろんなお話を伺いながら
その方の魅力にあらためて引き込まれたのですが

浮かんだ言葉「純度」
「純度」
何をもってそう思ったのか・・・

どう表現していいか分かりませんが
自分の思いへの「純度」でしょうか?
その思いが地球レベル
自然を愛し
その為に自分で出来る事に没頭する姿に
純度の高さ

更に
自分を高めるために
自分に課している行
そんな姿に
尊敬の念を持つのかもしれません

自分に厳しく
他に笑顔を忘れない

そんな方と
私が少しでもお役に立てればと思っている
家族の平和について話させて頂き
共感して頂きました

出てきた言葉が
「寄り添い」
今の人達は寄り添っていない
そんな話になりました

「寄り添う」

本当にそうだと思います

何に寄り添っているのか?
情報に寄り添っているともいえる

大切にしたい人の
気持ちに寄り添っているか?

「寄り添う」

家族to私で取り組みはじめた
傾聴力の勉強会

「寄り添う」ためには傾聴力が必要だと思います

尊敬する方に
背中を押して頂き
家族to私
広めていきたい思いが更に熱くなりました

僭越ながら
どこか似ている
そう思いつつ
こんなご縁に感謝でしたお願い






終戦

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 16:42



先日行った阿蘇の山
もう秋色していました

虫も鳴き

朝晩涼しい

今年は猛暑で
どうなるのかと思っていたけど
ここ福岡も
少し過ごしやすくなってきました


今日は終戦日ですね

戦いを終わらせた日

今も北朝鮮とアメリカのやりとりが
不安を広げていますが
戦争反対を心から願っている
私達に何が出来るのでしょうか?

そう思った時
願う?
祈る?
それも大切かもしれませんが
ただそれだけでは
現実は変わっていかない

現実を平和へと変えていく

私達に出来ることは

私達の家庭をまず平和へ

そのために
まず自分と戦わない

そんな誓いを
今日の終戦の日にたてるのは
どうでしょうか?

まず
自分と戦わない

それは武器をもって戦う事ではなく
思いで
言葉で
自分を痛めつけない 傷つけない

好んで自分にそうしてる人はいないと思います

まず
今日から自分と戦わない
それは
自分を否定しない

自分の心を平和で満たします
それは
自分を応援します

そう言ってみてください

その言霊から
人々の心に平和のエネルギーが拡がり
家庭が平和へ
そして
社会が平和へと繋がっていくと信じています

敵はいません

人は慈しむ心を持っています

その慈しむ心が光るような
言葉を使っていきましょう

今日の終戦の日に
まずは自分へ
慈しみの言葉をかけてあげませんか?
そして
明日も
明後日も
続けていきましょう
穏やかな日が続くことを
願いながら


お盆中日

  • 2017.08.14 Monday
  • 23:25



今朝は少し涼しく感じましたね

曇り空から雨になった福岡です




旅行から帰り
今日まで主人はお休み
なので
今日もまだお休み気分です

皆さんはどんなお盆をお過ごしでしょうか?




私は田舎育ちで
両親が長男長女の実家は
お盆お正月はいつも人が集まっていました
楽しい思い出です
必ず宴会が始まるので
男の人達は飲んで食べて
女の人達は台所と宴会場を行ったり来たり
そんな風景を見ながら育った私

かたや
主人は転勤族で
親戚付き合いもなく
いつも家族だけで過ごしていたそうです

全く違った環境で育った私達

そんな私達ですが
主人は三男坊
私は長女ですが第二子
なので
二人自由に気儘に私達スタイルです

親戚や家族が集まる懐かしさはありますが
それは毎回お盆やお正月でなくても良い感じです



生活も多様化してきましたね

血縁関係ではない関係の中で
過ごす事が多くなった現代

ご近所との縁を大切に
上手にお付き合いして行く事が
大切な時代でもあると思います

お互い様で
心地よい距離感

自分なりに
何を大切に過ごすか
しっかりと掴んでいたいものです




旅行で出会った花々です





盆入り

  • 2017.08.13 Sunday
  • 10:00


阿蘇です

ついに来た
旅行の終わりの日

そして
今日は盆入り

6日間
思い存分楽しめた

それは
健康である
たぶん^^;

普通の生活に支障がない事のお蔭

私達も
風太も
家族も
みんな健康のお蔭です



君との散歩も
健康の秘訣かもしれないけれど

しみじみと健康である事の幸せを思いながら
見上げた今日の空は






こんな鱗の様な雲の時は
お天気が安定している時だそうです

お天気キャスターの人が
そんな事を言っていたのを思い出した空


ここペットと泊まれる宿
小笠原は
広いドッグランが二箇所
そして
ペット用のプールまであります

風太君は水が大嫌い(≧∇≦)



ただプールの周りを歩くだけ(・_・;笑

食事の時もペットと一緒に過ごせます
日本でも家族同然となってきたペット
ペット販売
ペットのしつけ
捨てられるペット
いろいろな社会問題はあるけれど
私達の様にペットを飼ってる者にとっては
環境が整いつつあります

恵まれた環境の中で過ごしている時に
戦争の話を聞くと
本当に二度と始めて欲しくない
二度とやってはいけない戦争

戦争体験はなくても
この美しい自然を
私達が作り上げた快適な環境
これが自然にとってどうなのかは分からないけれど
壊して欲しくない

未来にたくさんの選択がある
今の若者の未来を歪めて欲しくない

今日は盆入り
もう少しで
終戦日

絶えず生と死が周りにあるのが人生

風太との旅も
この後何回行けるかな
なんて思う風太の年齢

まだまだ一緒に旅行したい
元気でいて欲しい


年々当たり前が有り難くなっていく
この元気もいつか終わる時が来ると思うと
出来る時に
出来る事を
と思います

主人もそんな気持ちで毎回
旅の計画を立てている様です

お盆ですが
それぞれの実家に帰る予定はありません

近ければ
帰ると思いますが

そんな私達なりに
ご先祖への感謝の気持ちは
忘れない様にしたいと思います

死をどうとらえるか
死は自然な事
頭で考えてもしようがない

たまたま
今回持っていった本の一冊
まだ読み終わっていませんが
そこに
「自力」

「他力」
の事に触れている文章があり
これが
民藝作品からの話で
なんとも深いお話なのです

生と死
全て繋がっていく
深い広いお話で
とても興味深く

この言葉を深めて行きたいと
思うものの
一生かかる

いや 一生かけて
深めて行きたいと思ったのです

これは旅先で
時間がたっぷりあるからこそ
読めた本かもしれませんが
内容は
もし忙しく
辛い毎日を過ごしていたとしたら
尚深めたいと思うと思います

二度と戦争をしないためにも
幸せに過ごすためにも
みんなと分かち合いたい
「自力」と「他力」


いろいろ楽しみ
感じさせてもらえた6日間

「自力」であり「他力」であり

お風呂で読む時間
最高でした

空に包まれてる

  • 2017.08.12 Saturday
  • 19:51


天ヶ瀬の朝

川沿いに散歩です



お父さん
今日は何処に行くの?
って感じですかね
旅に出て5日目
そろそろ家の裏の祖原公園が恋しい
風太かな

今日はね
風太のお里
南阿蘇の柴犬の里に寄ってから
ペットも泊まれる宿
阿蘇の小笠原に行きますよ

湯布院からの道
美しい山と空の連続で
ついつい写真を撮ってしまいます

空が広い



そして
雲が美しい






柴犬の里は
南阿蘇です

山の傷跡がまだまだ痛々しい
でも
少し少し緑が芽生え
再生している

人々も出来る事から
再開し今という時間を生きています





ここ
南を翔ぶ風
というドッグカフェさん
震災の後
うつ病になりそうになりながら
なんとか持ちこたえ
営業されています

人生って思うようにならない事があるけれど
なぜか
何処かで
幸せを感じられる
不思議な時間があるから
次へと歩めるのかもしれませんね



この空の広さに感動しながらのドライブ
当たり前だけど
私達は空に包まれてるんですよね


今夜の宿は



小笠原

ここでも眼の前に広がる景色に





言葉がありません





この旅

最後の日
付き合ってくれた風太君
広いドッグランがあります
風太
遊ぼう
と張り切る主人



え〜暑いんですけど
と私を見る風太 笑

ひと歳取った彼は
昔ほどはしゃがないのです(・_・;



風太君ありがとう
このサマーホリデーが
こんなに充実した時間が過ごせたのも
君のお蔭です
ありがとう

眠くて眠くて
思わず主人の腕で寝る君



愛らし過ぎです
明日は家に帰りますよ

山の日にII

  • 2017.08.11 Friday
  • 19:33



山の日に湯布院から
阿蘇を通り天ヶ瀬へ

途中
原尻の滝へ




水量にビックリ

滝からの風が涼しい

その後
阿蘇を通り



山の日に山の中を





美しい空
山を見ながら
次の滝へ



桜滝




滝があるのも山のお蔭
海の豊かさも山からの恵


天ヶ瀬に着きました



宿の前の川では
鮎が釣れるそうです

山あっての川

川の恵に乾杯




途中豪華スイート列車に出会いました







天ヶ瀬での散歩
日差しが強い



印象的な入道雲



夏の思い出が又一つ

風太君
お付き合いありがとう
お疲れです



おうちの夢でも見てるのかな

山の日に

  • 2017.08.11 Friday
  • 10:14


おはようございます^_^
4日目の湯布院での朝



緑と花に囲まれた日々
飽きる事なく過ごしています
まだまだいたい

四日間だけの
私達の家





掛け流しの温泉付き
こんな別荘が欲しい
と思うけど
そんな余裕もなく^^;

よくよく考えたら
許される限り
こうやってお世話になる方が
気軽で気楽で便利かも

風太も泊まれる宿
もし
風太がいなくても来たい
そんな
ずっとあって欲しい宿です


花がたくさん生けてあります















花に温泉に
空間にお料理に
そんなおもてなしを受けられる宿


最後のひと時を楽しんでます



宿の周りでは
今青い稲が綺麗
きちんと背丈が同じ

自由に伸びてるのに
揃ってる

美しい






今日は山の日
昨年より新しく施行された
国民の祝日なんですね

「山に親しむ機会を得て
山の恩恵に感謝する日」
ということです

この美しい自然を大切にしたいですね
この自然があるから
私達が生まれ出たのだから
私達の勝手にはできない
次の世代の為に



今日は天ヶ瀬に移動します

青い嵐の13日間が始まります

  • 2017.08.10 Thursday
  • 09:27


湯布院3日目の朝
風の中に湿度は感じますが
涼しいです
こちらに来て散歩で汗が出ることがありません
昨夜は秋の気配さえ感じました


さてマヤ暦では
今日から「青い嵐」の13日間が始まります
青い嵐の13日間は
「自己変革を起こす」期間です

自己変革なんていうと
何か大きく自分を変えないといけない
と思うかもしれませんが
私の捉え方は
本来の自分らしさを輝かす為の
自己変革なので
より正直に
思考から判断するのではなく
心が感じる様に動いてみる
そんな意識で過ごしてみるといいのではないかと思います

やるべきと思ってたことと
やりたいと思うことが違ってたら
変えることを恐れず
やってみてはいかがでしょうか

自分が恐れていた
周りの反応は思ったほどではないかもしれません

新しい自分の行動
そして周りの反応を楽しみにしながら
発見してみませんか
お盆休みの時間を
有効に活かして(^_−)−☆

懐かしい人に連絡してみたり
突然の出会いを大切にすると
新しい何かのキッカケになるかもしれません
人との出会いは
自分ではどうすることもできないし
ましてや
お金で買えるものでもないですね
だからこそ
縁ある方々との関係を大切に
過ごしたい
そんな事を思わせてくれるのが
お盆かもしれませんね



君との出会いも

長崎原爆の日に

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 12:16
今日は長崎原爆の日

この日に持って来ていた数冊の本の中から
たまたま手にして読んだ書物

読み終えて
最後のページで
今日の日に繋がる言葉にふれ

先日
娘から
娘婿のおじいちゃんの誕生日の日に
頂いたという
お手紙を見せてもらった事を思い出した

その手紙がこれ







この手紙を読んで
おじいちゃんの思い
そして
生き方はご両親からしっかり
受け継いで来られて
自分なりに出来る精一杯の事をされて来られたんだと
尊敬の念にかられた事でした


戦争
原爆
私達の世代は経験していません

でも
恐ろしいことだと分かるし
体験したいとも思わない
平和ボケしているともいえる私達かもしれないけれど
それは強く強く
二度と繰り返して欲しくないと分かる
私達の中には
自然に生きる力が備わっている

この
「自然」という意味が
この書物からよく分かる



この中に

自分とは何かというと
たいていの方は末那識(自我意識)を
自分だと思っているのですが
私達の頭の先から足の先まで
そして周囲のすべて
太陽も地球も天空の星も
それらの全部がみな
皆さまお一人お一人を
産み育て護ってくれている
自分が独りで成り立っている部分はゼロ
それに気づくと「大円鏡智」という智慧の世界が開かれます

とあります

私なりの解釈では
一つのものに一切がつながっていて
お蔭様の世界で生かされている
すべて平等
この「平等」は心の世界の平等の事で
誰でもその人しか出来ない事をしながら
生きていく智慧がある平等

その智慧がある事をしり
自分らしく精一杯生きることを
サトッた生き方というのではと思います

書物の最後のページが

窮屈な考えでなしに
サトッタ方の仕事に心惹かれて
自分自身が清らかに高まって
生きられるように生きるのが
よろしいのではないでしょうか。
一生涯
そうして
自分でなければ開かれない永遠の真実を楽しむ
そうすると
後から続く人たちにも
いつまでも光る値打ちがある仕事を
残せることになるのではないでしょうか?
そうしようと思ってするのではなく
自然にそうなることが
ありがたいのです

お念仏や坐禅をすることで
大円鏡智の光がさしてくると教えてくれています

そして

自分の命を大事にすることは
親にはできません
子どもに頼んでも仕方がありません
自分が毎日
心にサトッテやる仕事の中に
永遠に光る値打ちがものをいってくるわけです
それは
どういうかたちのものでなければならない
ということはありません

その人しかできないことが
それぞれなりにある
人さまの真似をすることはありません
自分が一所懸命
ごまかさずに真実を生きておれば
それで十分ではないかと思います

原水爆ぐらいのものでは
地球はびくともしない
人間の力ぐらいで
この地球はどうにもできません
破壊はできますよ
木も枯らすことはできます
しかし
それでおしまいということはない
しかし
自分の命を大切にする方が
一人もいないようになると
地球は自然におしまいになります
どうか皆さん
自分の命を大事にしてください
千人の中に一人でも
一万人の中に一人でも
そういうお方がおられると
日本も人類も本当に光ります
その方が放つ永遠の光に導かれて
みなさまが
仲良く幸せにくらせます




この景色を見ながら
読ませてもらった
この日に
やはり
意識はすべて繋がっているのかもしれない

私達の眼は
ほんとうに狭い範囲だけを感じて視ている
世界のほんの一部分です
それだけは知っておかなければなりません
しかし
智慧の光に照らされるにつれて
こちらへも
あちらへも
どこまでも広く感じる心が深まってくる


そんな智慧を私達が持っているとすると・・・


こんな環境
時間を与えてくれた主人に感謝しつつ
黙祷

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