祥月命日

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 06:10



おはようございます
気温の低い日が続いていますね

皆さん
風邪などひかれてないですか?

先日の日曜日も
裏の祖原公園では
お花見されている方が
おられました

昨年は
この時期まだ桜も綺麗だったのを
思い出します

昨日4月9日は
主人の母の一周忌でした

桜の花が綺麗な中
お別れしたのを
思い出します

祥月命日

写真のお花は
主人がお供えに
買って来たものです

私もお花をお供えしていたのですが
夜帰ってきた主人の手にお花が

あまり自分の気持ちを
表さない人ですが・・・

普段も
お線香をたてる人ではありませんが
昨日の朝は
お母さんの命日だね
って言ったら
如来様の前に座り
お線香をあげていました

お母さんの姿は見えないけれど
思いの中には
生きている

私も亡くなった娘の事は
今だに忘れる事はなく
何かあれば
その子に語りかけたり
双子として
生まれていたので
もう一人の子が
心配になったら
どうぞ見守ってくださいね
なんて
こっちの勝手でお願いしたり

身体はなくなっても
魂は永遠といわれますが

私も娘がなくなり
悲しくて
自分を慰めるために
魂は永遠に生きている
そう思う事で
少し気持ちが
救われる様な気がしましたが

昨日もお念仏をあげていて
永遠の命
という感覚が
又違った思いで
感じることができました

本当に永遠だ


私たちは目に見えるもの
目に見えることを
信じたり
その事を対象に
物事を考える三次元に
住んでいます

でも意識や思いは
目に見えない世界
それを
四次元
五次元
と表す言葉がある様に

身体は三次元にありますが
感じる事は
四次元以上の世界の事だと
思います

お母さんとの思い出に
思いを馳せれば
そこに本当に
お母さんがいるように
感じます

意識で
それを思うことで
それと繋がれる

皆さんは
日々
どんな意識で
何と繋がっていますか?



祥月命日とは
故人の亡くなった日と
同じ日をいいます。
つまり
祥月命日は
年に一度だけですが
月命日は
祥月命日を除いた
毎月にあたるため
年に11回の月命日がある
という事になります。
故人が亡くなって
翌年の満1年目の間に
初めての祥月命日に行う法要が
一周忌です。
この一周忌は
年忌法要の中でも
特に重要とされている大切な法要です。
一周忌を終えると
喪の期間も終了し
「喪が明ける」ことになります。

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