言葉の変圧器

  • 2018.05.25 Friday
  • 07:27


おはようございます^ ^

薄曇りの福岡

もうすぐ梅雨

〜ことは〜にきてくださっている
Kさん
彼女は紫陽花が大好き
紫陽花にまつわる
ご夫婦のエピソードを
教えてもらってから
紫陽花をみると

Kさんそして
まだお会いしたことのない
ご主人の事を思い出し
ほのぼの
口元がゆるみます



今いろんな所で美しいですね

皆さんは
どんな形の
どんな色の
紫陽花が好きですか?

これ!!
と見た瞬間思っても
いろいろ見ていると
これも
あれも
と思ってきませんか?

同じ紫陽花でも
どんどん色が変わっていきますし
今は形も色も
たくさんの種類がありますよね





この緑がかった花も
陽に当たり
雨をうけ
最初の写真の白へと
変化していくんだと思います

どっちも好き

だから
花言葉が
「うつり気」なのかな
なんて
今朝散歩でみた
紫陽花から
いろんな事を思いました

今日は夫婦の会話のお話を
したいと思いますが
まず
つい先日の
我が家の会話を聞いてください

車の中での主人との会話

目的地までどの道が良いか

朝は規制があって
信号があるのに
直進できない交差点や
進入禁止の道

だいたい9時半までの規制です

そんな時間帯の中
前日のお酒のにおいが
まだぷんぷんの主人を乗せ(≧∀≦)

運転するとあきらかに
飲酒運転です(ーー;)

いつも送る西新駅とは違う
目的地へと送っていってる時に

私が
「ここを曲がって行こうかな」
と言うと
「いつものあの道を」
と主人

いつものあの道・・・
でも
いつものあの道行くよりこっちの方が近い
と思い

「ここを曲がって
行った方が良くない?」
「いや、いつものあそこを行って
右に曲がった方が」
「右??どこの右??」と思いつつ
私が思う道へ車を走らせ

信号のある交差点に着くと
そこは直進禁止
ありゃ
これは左に曲がるしかない

すると
主人が
「だからいつもの道を行って
右だよ」


そこで初めて
「えっ
いつもの道って
どこのこと?」
そして
「右に曲がるって
どこの交差点?」
と言いながら
車は進んでいます

そして
「ここのこと?」
「ちがうよ
次のあそこの
交差点」
「次のあそこって
どこの次?」

なんて
会話が続き・・・苦笑

結局
主人が言っている
「あそこ」が分かるまで
何度質問したことか(・・;)

目的地を私が分かっていたので
私なりに走りながらの会話

「あそこの交差点だよ」と
交差点が近づき
はじめて
あ〜あそこの交差点のこと!
と理解したけれど
その日は
「いつものあの道」の途中は
工事中で通行止め(≧∀≦)

ここまで
読まれて
失笑されている方が
いらっしゃるのでは
笑笑
私も自分で書きながら
おかしくなりました


いつもの道
いつもの道は分かるけど
その
いつもの道のどこ?
と突っ込みたくなり

あそこ
どこのあそこ?
といちいち尋ねなくては
いけない
なんともまあ想像力を
かきたてられる
会話ではありませんか!

脳の中が
う?
どこ?
う?
あそこ?
う?
う?
う?

若い頃なら
「もう黙ってて
私が運転してるんだから」

間違いなく
怖い顔になっていたと思います(`_´)

目的地がお互い分かっている上での
会話でも
こんな感じです
苦笑

私は人間関係の改善の
お手伝いもさせて頂いています

以前は
夫婦関係で悩まれている方が
女性か男性か
一人でサロンに来られることがほとんどでしたが

いろんな方のお話を伺って
夫婦関係の改善は
お互いの協力あって
初めて努力していく気持ちに
なれるものだと思いますので
パートナーの方と来られませんか?
と尋ねると
ほとんどの方が
無理です
との返答でした

でも最近は
ご夫婦で来てくださる方が増え
お二人の協力体制のもと
とても良い関係性が
育まれています

お二人で来られても
最初は
自分の気持ちを
主張する感じがありますが
どんな家庭を目指しているのかが
明確になると
お二人の雰囲気が
明らかに変わってくるのです

二人で目指している所が
同じなんだと
思えた時から
安心の気持ちの中で
出来る事をして行こうと
前向きに思えるのだと思います

それまでは
お互いに不安を抱え
自分の気持ちを分かって欲しい!
という所に意識が向いているので
なかなか相手の言葉を素直に
受け止める余裕がない

でも
人の意識が変わるのは
相手のほんの少しの
ほんの些細な
エネルギーの変化を
感じ取れたとき

人は
敏感に相手の気持ちの変化を
感じ取ることが出来るのです

そんなお二人の変化を感じた時
私がいつも思うこと
それは
人は本当に優しく
相手の事を
愛したいと思っているんだ
と思うのです

ボタンのかけ違い
なんて言葉がありますが
的を得ていると思います

でも
そのまま
かけ違いのまま別れてしまうとしたら

切ない

私は
言葉の変圧器

そんな感覚があります

電圧の違うお二人の言葉を
相手が受け取りやすい電圧にして
伝える

すっとエネルギーの循環がうまれる

穏やかな笑顔で
サロンを出て行かれる
お二人を見送らせて頂きながら

あ〜良かった
ありがとう
と思える至福の時です




それぞれの家庭の色が
美しく輝きますように
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