娘からの思ってもいなかった言葉にII

  • 2018.06.14 Thursday
  • 23:28


こんばんは(^^)

私の娘達です
昨日家族四人で
久しぶりの野球観戦

地元にプロ野球チームがあり
ドームがあるなんて
なんて恵まれてるのかと
来るたびに思います

昨日はラッキーにも
勝ち試合で
ホームランも二回観ることができ
楽しめました^_−☆



さて今回は
先日のブログの続きです

娘から
思いもかけない言葉を聞き
そこからの
娘との「会話」が
「対話」になった
と感じたので
分かち合わせて頂きたく
ブログを書き始めたのに
なかなか本題に入れなかったので
^^;
続きを


それは
岡山の実家に親子3人で帰り
濃厚な三泊四日を過ごし
帰ってきた翌日

次女からの一言に
えっ?と思った事から
始まりました

それは
彼女が
メルボルンから
今年の3月に日本へ帰ってくる
と聞いた後に
私が送ったメールの内容で
彼女がある決心をした
という話だったのです

実はお母さんのメールで
日本に帰るか
メルボルンにまだ残るか
迷っていたけど
日本に帰りやる事を
決めた!
(決めた内容は
彼女の手前書きませんが)
というのです

でも
今その決めた事に対して
心が揺らいでいて
そんな自分が情けないと
そして
この決心は誰にも
言うつもりがなかったけど
・・・


何々?
と聞いていると
私が送ったメールを読んで
受け取ったメッセージは
私の意図とは違うものだったのです
そこで
お母さんはそんなつもりで
送ったわけではなく
こんなつもりで送ったんだよ
と説明すると

彼女はショックを受けたように
えっ?
そんなはずはない!
メールをもう一度読んでよ
と言うではないですか

昨年の秋に送ったメール
もう手元には残ってなくて
読み返す事は出来ませんが
私の中では
明らかに違っていたので
きちんと説明しました

その違いを知って
最初は衝撃を受けたような
私が
言い訳をしている様に
聞こえたのか
怒りに似たような
そんな気持ちだったと思います

そんな様子を見た私の気持ちも
正直
勘弁してよ
勝手に自分で思い込んで


以前の私だったら
自分の言い分を
一生懸命伝えようと
彼女の思いを無視して
話していたかもしれません

でも
今回は
彼女なりに
一生懸命考えて
決心して帰ってきんだな〜
という
彼女の思いの方に
意識が向き

彼女も
違いにショックを受けながら
半泣きになりながらも
私の思いを聴こうと
しているのが分かり

お互いに
もっと相手の思いを
聴きたい
どうしてそう思ったのか
どうしてそう書いたのか

そんな
思いをお互いが
持っていたのが
感じられ

結果
私は教えもらって良かった
彼女は言って良かった

より理解が深まり
前を向けた彼女を感じました

私の中で
「会話」と「対話」の違いは

「会話」は
親しい人とのお喋り
「対話」は
違う考え・価値観などを
すり合わせていく作業
だと思っているので

今回の娘との話は
「対話」へと発展した感じでした

娘が大人になり
寄り添おうとしてくれた事で
私も
親として的な
言い方ではなく
彼女の思いを理解したく
寄り添えた気がしました

親の私が言うのもなんですが
次女は人の話を受けとめるのが
上手だと思います

まだまだ若いので
世間知らずなところは
もちろんたくさんありますが
受け答えは
私よりも
相手の事を感じとり
思いやりがあると
思います

一番下の子は
上を見ながら育ったので
観察力は磨かれていますね

そんな環境が
彼女の傾聴力を磨いたのか
生まれ持ったものなのか

子どもからは
いくつになっても
教えられる

これからも
確認や相談相手として
いろんな話ができそうで
楽しみになりました

尊重の気持ちを持って
寄り添うところに
「対話」が生まれるのかな

そんな事を思った
思いがけない娘の言葉でした


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