花から変革体験?!

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 22:06


暖かい一日でした

夕方の散歩の時に
手袋をしていると
気持ち悪いくらい

そんな陽気に誘われて
緋寒桜の蕾が
一気に膨らんでいます



頂いた苗なのですが
今年で2年目
二回目の花です
楽しみ

毎日の習慣として
マヤ暦の越川先生から
送られてくる
シンクロ通信というのがあり
それに必ず目を通すのですが
今朝は
最後の所に
こんなメッセージが


「隣の家の玄関先に
赤い花が咲いているのが
目に止まりました。
誰が見ているわけでも、
誰に見せようと
しているわけでもないだろうに、
花は凛と咲いて、
自分の生を全うしている。

すごい、すごい、すごい。
花って、なんてすごいんだ!
このときぼくは、
生まれて初めて
『花の存在のすばらしさ』に
気付かされました。
もう身動きが取れなくなるほどに。
こういう生き方じゃないのか。
生きるとは、
こういうことじゃないのか。
胸がグーッと熱くなりましたね。」

K97・片岡鶴太郎さんの言葉です。
人はこのような
「感動体験」
「変革体験」によって
人生が大きく変わります。

その人に
最もふさわしいタイミングで
「そのとき」は訪れます。
そんな予期せぬ出来事を
楽しみに待ちながら、
日々、希望とともに
生き抜いてみてはいかがでしょう。


というのを読んで
ある光景が目に浮かび
それも
赤い花

鶴太郎さんの様な
体験ではないのですが

まだ海外に住んでいる時
ちょうど空港への道
道の横に咲いてた赤い花を見て
「あら〜可愛い!
香りはあるのかな〜」
と咄嗟に思ってる自分に気付き

赤い花を見て
「可愛い」とか
「香りがあるのかな」なんて
思うのは
私であって
みんながそう思うとは
限らない

同じ道を通っても
この花を見ない人もいる
見ても
何も思わない人もいる

そんな事を思っていたら
何か腑に落ちたものがあって

それは
その頃読んだ
シャーリーマックレーン著
アウト・オン・ア・リム
という本に

「起きている事に意味はない」
という一節があり
その意味が当時
理解出来なくて

頭の中を
ぐるぐるしていた頃でした

そんな時
赤い花を見て
いろいろ思っている私

そうか!
これか!
赤い花=可愛い
と意味づけしている

そうか
それは私が意味づけしてる事だ
と気付いたんだです

みんなに共通した
現実はただ
「赤い花が咲いている」
だけ
みんな同じ所にいても
違う世界を見て感じている

その時
頭の先から
新鮮な風が
身体の中を通り抜けたような
す〜っとした感覚で

なんだか妙に嬉しかった

それから
物事を見る目が変わったのを
思い出しました

意識が変わる体験
これを
越川先生が言われる
変革体験なのかどうかは
分かりませんが

私の人生において
大きな体験だったんです


反射的に
自分で意味づけしている
というのが分かると
同じ出来事でも
相手によって
様々な意味づけが
起こって来るわけだから

相手はどう意味づけするんだろう
っていう
違う思考が生まれました

それは
俯瞰しているというか
客観的に見ているというか

相手の立場に
立ちやすくなった様な
そんな感覚です

「起きている事に意味はない」
「なるべくして
なっているだけ」
「全ては必然」

そんな言葉が
とても新鮮に感じていた頃でした^_^

花からのメッセージ?
だからか
今日は花に目がいき
たくさん写真を撮りました



マンション前の寄せ植え



大好きな
忘れな草を植えて



色といい
形といい
たまらなく可愛い(o^^o)

忘れな草の花言葉
「真実の愛」
「私を忘れないで」

忘れな草を見るたびに
尾崎豊さんの
Forget-me-not の歌を思い出します
甘く切ない若い愛



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