お念佛は趣味?

  • 2019.04.21 Sunday
  • 22:41


五月晴れの福岡でした
最高に気持ちの良い日曜日





久留米の摂化院という
お念佛道場へお念佛に
行ってきました
身も心も清々しい

何も考えず
一心にお念佛
とは
なかなか行かず^^;
いろいろな雑念が入ってきます

みんなでお念佛をすると
一人では出来ない
長い時間
続ける事が出来ます

その時間の中で
ふと
無になっている時が
あるのです

それは
大安心の中にいる気持ちです

私は時々
私にとってお念佛は
何なんだろう?
私にとってピアノとは
何なんだろう?
と思う時がありました

数ヶ月ほど前に
デザインの仕事をしている
次女といろいろな話をしていて
「趣味」について話す
流れになった事があります

次女は小さな時から
絵を描くのが好きで
何処に行くにも
ノートと色鉛筆を持って行き
何かを待つ時にも
時間を持て余し退屈して
困った記憶がありません

そんな好きな絵を
仕事にしている彼女に
尋ねたのです

「あなたにとって
絵を描くことは好きだったから
本来なら趣味だと思うけど
それが仕事になったら
どんな感覚で描いてるの?」

すると
仕事の時と
プライベートで描く時とは違う


なるほど
じゃあ
絵を描くのって趣味?

そうとも言える

じゃあ趣味って何?

みたいな話になり

私にとって
小さな頃から
習わされていたピアノ

音楽学校まで出て
ピアノを教えていて
今は教えていない

私にとってピアノは
趣味なのかな〜
と思い
娘に上の質問をしてみたのですが

趣味はやりたい時に
やれば良いし
趣味で嫌な気持ちには
ならないよね

ふんふん
そうだね

やらなきゃ
と思う事もないよね

そうだね
趣味だから

私にとってピアノは
やらなければいけないものに
なっていました

自分から習いたいなんて
思う前に
気付いたら習わされていた
そんな感覚だったのです

音楽科まで卒業しているので
どこか気負ったところもあり
とても構えていた

楽しく弾いた記憶より
試験があるからと
義務的に
いやいや弾いていた思いの方が
強く残っているので

どこか心自由に弾けない
気負いが抜けない

そんな時もあり
ピアノが趣味です
なんて気持ちになった事がなかった

でも
一応弾けるので
弾かないともったいない
そんな気持ちで弾いていた時も
ありました

積極的に弾く気になれない
でも弾いている自分は好き

なんともややこしい心理状態に
なるのです

ピアノを趣味にしたい
なんて
頭で考えている時点で
どこかおかしいと思いつつ
娘と話していて

そうね
弾きたい時に弾けば良いんだし
弾きたい時もあるんだから
ピアノは趣味だわ
趣味で良いんだ

上手にもなりたい
でも
そんなに練習するわけでもないけれど
もっと上手になりたい
趣味ね

自問自答の黄色い戦士
(すみません
これはマヤ暦の私の紋章で
黄色い戦士は
自問自答するらしいです^^;)

そんな黄色い戦士の
次の質問が
お念佛は私にとって何?
これは
ある時に思ったのです

お念佛は私にとって趣味
だと

好きだから
やりたいから
ただそれだけ

じゃあどうして
そう思う様になったか

それは
お念佛を教えて下さった方がいて
やってみたら
なんかいい感じ
と思い
知れば知るほど
好きになり
やりたくなった
その奥深さに魅力を感じ
もっと味わいたいと思う
う〜ん
趣味ですね(o^^o)

そんな風に思ってる私の前に
ある文章が

幸田露伴の
「趣味」という文章です

ちょっと長い文章なので
続きは明日紹介させてください
(*≧∀≦*)

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