はじまり

  • 2019.07.19 Friday
  • 15:04


梅雨空の福岡です

昨日はサロンで
本読み会がはじまり
8名のお母さんと
二人の可愛い参加者で
賑やかなスタートとなりました

足元の悪い中
ご参加ありがとうございました!

「親子の手帖」を手引きに
分かち合いの場に
なればと思っています

時には本は読まないで
気になっている事を
分かち合っても良い
私がいなくても
皆さんで分かち合っても良い
自由な心で
気兼ねなく
思いのたけを話せる場

そして
月に一度の
「本読み会」の時だけではなく
「今誰か信頼できる人に
話を聞いてほしい!」と思った時に
「本読み会」のLINEグループで
話し相手を見つけて
必要な時に
誰かに聞いてもらい
寄り添ってもらえる様な態勢を
作りたく
昨日参加して下さった方々で
LINEグループを作りました

会を重ねる毎に
心許せる仲間となり
家族のようにお互いを
思いやり
寄り添う関係を築いていければと
願っています

そんな気持ちを
分かってくれているかの様に
のんちゃんが
おむすびを作って来てくれました
(*≧∀≦*)



皆さん感動で
お口も心もほっこり(o^^o)
ご馳走さま!

家族の様な気持ちでいる為に
大切にしたい尊重の意識

良い悪い
間違ってる正しい
そういった判断ではなく
現実をしっかり受け止め
どうしたいのか?
どうなりたいのか?
相手の気持ちを確認しつつ
寄り添う気持ち

これも
繰り返し体験する事で
身についてきます

お互いを高め合い
精神的に成長していければ
必ずしあわせな家庭を築いていける
と信じています

「親子の手帖」の帯にも
『私たちは子どもたちのために
もう一度「大人」になる必要がある』
とあります

次回は夏休み中の
子ども達も一緒に来てもらえる場として
8月22日木曜日10時から開催です
参加費1.000-(場所代お茶お菓子)




「親子の手帖」はどんな本?
出版社鳥影社の紹介文です

『親子の手帖』で描かれているのは
現代の親子のリアルな姿。
寺子屋の中心人物である著者は、
内容について
「すべてフィクション」
と語りますが、
そこには、身を粉にして
一心に親と子に
寄り添ってきた人にしか書けない、
親子の真実が切々と
綴られています。
だから、読む人が
子育て中の親の場合には、
この本と向き合うために
少しの覚悟が必要でしょう。
なぜなら親の現実を
えぐる内容が続きますから。
でも、それは決して
親を責めるために書かれたのではなく、
子どもの幸福のために、
さらに、かつて子どもだった、
いま毎日を懸命に生きる親のために
書かれたもので、
著者の徹底した
(上目線でない)横目線からは、
親と子への深い愛情が感じられます。
話題は子育てにとどまらず、
現代のさまざまな課題
(たとえば障害者問題など)に
アプローチしていますので、
親ではない大人にも
おすすめいたします。
ー鳥影社紹介文抜粋ー

〜ことは〜サロンで
ご購入頂けます



そして
今日は〜ことは〜発祥のお店
吾木香カフェで
脳トレをさせて頂きました^_^

人生の先輩方を前に
とにかく
楽しんで頂きたい気持ちと
脳は死ぬまで成長する事を伝え
まだまだ磨き甲斐があると
皆さん納得
いろんな取り組みに
チャレンジして頂きました

楽しんで頂けたかどうか
気になるところですが
又次回も来てくださるそうですので
ホッと一安心
良かった(*^^*)
8月も開催です

とても前向きな方々で
脳トレなど
必要ではない雰囲気でしたが
皆さん私の話を熱心に聞いて下さり
真剣にそして集中して
チャレンジして下さいました
私もたくさん刺激を頂きました!

終わりに
ジミーさんが淹れて下さった
美味しいコーヒーを頂きながら
お喋りタイム

声かけをしてくださった玲子ママ
そして
ご参加の皆さん
ありがとうございました!

吾木香では
今月27日土曜日10時からも
脳トレカフェ開催です
ご参加お待ちしています
参加費1500-(飲み物付き)


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