亡き父とともに

  • 2019.09.06 Friday
  • 07:10


昨日の夕方虹が出ていた福岡です

見られましたか?

街の中で看板や電線が
気になりますが
見つけた瞬間の嬉しさ!
毎回感じる

自然って不思議ですね
何回みても見飽きる事なく
感動できます

しかし
街の中に住んでるんだな〜
私は中途半端な田舎で育ち

中途半端って分からないでしょ


田園風景が広がっていて
風光明媚な場所ではなく

三井造船という企業が
あったので
社宅が多くあり
狭い県道は朝、晩
通勤自転車が
道路を埋め尽くすほど
通っていたすぐ横に住んでいました

バス停もすぐ横にあり
便利といえば便利ですが
バスの数が少ない

お店も商店街がありました

当時は賑わっていて
夏祭りも
私が今住んでる西新という場所の
夏祭りに負けないくらいの人でにぎわっていました

でも造船業が衰退してきた頃から
人が減り
ほとんどのお店が閉まり
シャッター街になっています

以前社宅だった家は
空き家となり
人も老人カーを押している人しか
見かけません

もちろん私の母校である
小学校も閉校しています

コンビニは一件もありまん
もちろんマンションもありませんから
空が広い

なので虹が出ても
何も邪魔するものがないので
綺麗に見えます(*≧∀≦*)

以前うちに来た父が
7階のベランダから
外を見ていたら
鳥が下を飛んでるぞ
初めて見た!!
と少し興奮気味に笑っていたのを
思い出します

お酒好きで不平不満を言わない
陽気な父でした

今日はそんな父の命日

昨日〜ことは〜に
参加してくださっている方の
美容院に行ってきましたが

私が以前話した父のお葬式の事を
覚えててくれて
彼女の方から
話してくれました

覚えてくれている
14年前の事なのに

そして
午後
娘婿のお母さんが
風太に会いに来てくれ
ゆっくりお茶をしながら
いろんな話を
明日が風太の誕生日
その前日が父の命日

風太の話しから
父の話にもなり
なんだか側に居てくれてる
気持ちに浸っています

昨日はマンションの
大規模修繕工事の
足場がついに7階まできました


>


その日その日の予定が
張り出されるのですが
昼間はベランダに
洗濯物が干せない印が付いていて
足組の棒が見えた時に
そういうことね

と初体験中

こんな様子を父がみると
なんて言うかな〜
きっとベランダに出て
下を覗き
足場を組んでいく様子を
見ているかもしれません

そして
こりゃあ大変じゃの〜
なんて
言っていそうです

幼い時
町内で一番最初に車を買い
山や海
自然が大好きだった父は
よくドライブに連れていってくれました
絵も描くので
母が作ってくれたお弁当を
食べた後は下絵のスケッチをしていた姿を
思い出します

本当にたくさんの
楽しい思い出があるな〜

いつも側で見守ってくれていると
思っていますが

大好きだった父
まだまだ一緒に出かけたかった
お酒も一緒に飲みたかった
そう思うと寂しい

いつまでも恋しい父

ありがとう
たくさんたくさん
ありがとう




ブログを読んで下さった方から
私もお花のおすそ分け

写真を送ってくれました



白い花の真ん中の
黄色が可愛いと思いました

添えて

そんなあなたが可愛い(*^^*)




昨日の虹の写真を
お返しに送りましたが

ふと
あの虹は父だったのかな〜




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