いろんな自分がいる

  • 2019.10.26 Saturday
  • 17:00



湯煙がいたる所から
別府の街と
遠くに別府湾




帰りの高速道路から写した
別府湾
別府に行っても
観光はしていないので
見た景色は車の中からと

別府インターの公園から






ツワブキの花がたくさん咲いていました





泊まった宿にwi-fiがなくて
モバイル通信を節約していたので
自宅に帰ってからの更新です^^;

お蔭で携帯や
iPadをみる事がなく
一冊本が読めました

大きな字で難しい本ではないので
すぐ読めましたが
家にいると
これがなかなか進まない(≧∀≦)

なんだかんだと
ごそごそしたり
パソコンを見たり

この本のお蔭で違う世界を
垣間見る事が出来ました

読んだのは
先日見た映画「真実」の
出来上がるまでの
記録のような本です



何年もの年月をへて
「真実」という映画の形になった

それまでの経緯や
途中の是枝監督の思い
出会った人たちとの
様子など

どんな時間を過ごしてきたか
どんなものに触れてきたか
どんな事を吸収したか
など

まるで別世界の時間

だけど
そんな時間の使い方は
自分もしているとか
そんな人合ったら
自分もきっとそう思うよね
とか

それは素敵!
と思える事が
共感できてると思えて
まるで自分がそこにいるかの様な
気持ちで読んでいたと
気付きました

それは
是枝監督の表現が
まるでスケルトンの様な
描写?!とでも言うのか
今起きている事の様に
新鮮に感じさせるのか

困った事があっても
それも共有させて
もらえてる感じがしたり

カトリーヌ・ドヌーブさんの事も
詳しく書かれていますが
凄い役者さんなんだという事は
しっかり伝わってくるけれど

その反面
同じ女性として
横にいても違和感がない様な
そんな感覚にしてくれます

全てが特別だけど
全てを特別扱いしない
とでもいうのか

いつも変わらない雰囲気で
全てを見つめているのかな〜
なんて
思いました

そして
日々半端ない数の
DVDをみられているようです

映画作りに没頭されていますね

いろんな場面の
いろんな人をみていると

どれも自分の中にも
あるよな〜
なんて思えます

人間観察
それは
自分観察

その本の中から
頂いたメッセージ

「メソッド」の型に一回入り
そして
その「メソッド」を手放す
そして
今の自分が一番しっくりくる
考え方で目の前の事に向き合う

ジュリエット・ビノシュさんの
言葉だったかな

そうありたいな〜

そして
「自由は取り戻すもの!」
これもググッときました〜

久しぶりに頭がクリアになる感覚

是枝監督
魅かれます(o^^o)


さてさて
今日のマヤ暦は
kin106
黒キン

音2
白い世界の橋渡し
赤い蛇

白い世界の橋渡しのキーワード
・橋渡しの力
・カリスマ
・おもてなしの精神
・死と再生
・伝達
・ゆだねる
など

白い世界の橋渡しの関係キン
類似キン 赤い空歩く人
神秘キン 青いワシ
反対キン 黄色い戦士

今日のメッセージ

「事実を把握することから
大きな可能性が生まれる」

事実
真実の把握・分析により
可能性が広がるというのです

現実・現状が理解できると
進むべき''道''は
自然に見えてくると・・・

事実・現実には
正面から向かうしかありません

ーなんてシンクロニシティな
日々ーより

しっかり向き合う事
知ろうとする事
大切だとつくづく思います

後悔したくない!
という気持ちが強くなると
現実をしっかり知っておこうと
する気持ちが働くのではないかな〜

どうかな?
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