何の機械かしら

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 09:15


おはようございます

窓の外が明るいです








どの窓もこんな状態

明るいか暗いかしか分かりません(≧∀≦)

毎年この窓からの鈴懸の木の紅葉を楽しんでいますが
何気に見える景色で癒されていたんだと再認識

見ようとしていなくても視界に入る景色
日々の生活の中で大きな事なんですね

これがとれたらスッキリするだろうな〜
壁も床も綺麗になる事ですから

しかし
覆いをとりたくなる衝動が

こうやって意識すればするほどストレスになるのが分かります

どうしようもない事!
と判断したら
そこから意識を変える事ですね

どうしようもない事で嘆いている方がおられます
大切な命の時間をそんな風に思いながら過ごしている事を気の毒に思いつつ
意識を変えられないのかな〜

なんて
そこに意識を向けるこちらにもストレスが溜まってきます

人の意識を変える事はできません!
その人はその人が変えるしかない!

これをしっかり覚えておいて
サッサと意識を切り替える事で自分のストレスは軽減できます

昨日の個人セッションでも分かち合いましたが
何が苦しいって抱えている「感情」です
「感情」といったものが無ければ淡々と過ごしていると思います

イメージしてみてください
やるべき事を淡々とこなしている
ただそれだけでしょうね

感情がないので「楽」という気持ちもないでしょう

でも
苦しい辛いと思っている人からしたら
もしこの思いが無ければどんなに楽か!って思うでしょう

私もたくさん辛かった時間を過ごしてきました
今でも悲しかったり腹が立ったり複雑です(ーー;)

ある時思ったんです
機械の様に淡々と接しよう!
やるべき事だけやって後は無視

そうでも思わないとやっていけない
って思ったんだと思います

でも
そんな風に意識してやってみると
これがなかなか良い感じだったのです

そう「楽」

そこで気付きました
あ〜思い過ぎていたんだ

一人であれこれ思っていた
問題は私の捉え方だった

その根底にある思いは

「同じ人間」という思いだと思います

違う人だけど同じ人間

同じ人間だと思う事で心の深いところで
なんで?
どうして?
と思ってしまうと思います

こんな風に思ってみたらどうでしょう

違う物を生み出す機械

洗濯機と冷蔵庫とか
ラジオとルンバとか

当たり前ですが
それぞれの働きの違いが明確ではないですか

そんな風にこの人が生み出すものと
私が生み出すものは違うと思う事で
相手を尊重する気持ちになりやすいのではないでしょうか?

娘と話している時に
お父さんはなんだろう?
って言ったら
娘は冷蔵庫!
って言うのです
それで私が「開けたら寒い!」
って答えたら
娘が大笑い!!

「え〜〜〜私は開けたら美味しい物がいっぱいって思って冷蔵庫って言ったんだよ」
又二人で大笑い!!

彼女の父親への印象がとても分かりやすいです
美味しいものを見つけるのが上手だし
食べる事が好きだし
美味しいお店もいっぱい知ってる

私の「開けたら寒い」
これはご想像にお任せするとして^^;

そんな風に
相手を尊重する意識を磨く為に
この人は何を生み出すのが上手か?
考えてみてください

そして
そういう機械なんだ!と思えば前より感情的にみないのではないでしょうか

それぞれ作られた所も違う
作られた目的も違う
どの機械もとても役に立ちます

感謝の気持ちも湧いてきませんか(^_−)−☆

自分は何の機械かしら?
って想像してみる事も自分の感情コントロールに役立つと思いますがいかがでしょうか?
遊び感覚でそんな発想を楽しんでみては^_^
大切に使うと長持ちします^_−☆
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