光の儀式

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 08:05


クリスマス・イヴは
いかがお過ごしでしたか?

海外では
教会へ行き賛美歌を歌い
イエス・キリストの生誕を
祝います

クリスマスパーティーは今日

プレゼントも25日にもらいます

オーストラリアにいる息子に
昨日の朝
メリークリスマス!
ってメッセージ送ったら
早いな〜って返ってきました(*≧∀≦*)

クリスマスは
イエス・キリストの降誕祭

12月25日が誕生日ではなく
イエス・キリストが
生まれてきた事をお祝いする日

24日の日没から25日の日没まで
お祝いするそうです

私がご縁を頂き
お念佛をするようになった
弁栄上人は
キリスト教や他の宗教も勉強され
お念佛を広められましたが
一般的に「仏教」と言われる
教えではなく
宇宙の法則と共に
キリスト教的な「愛」を
分かりやすく説いて下さるので
当時のお坊さんたちからは
異端視されていました

当時は耶蘇教に被れたお坊さん
と思われていたようです

クリスマスは
「光の祭」という信仰上の大切な
行事があり
この「光の祭り」は
一年で最も昼間が短くなる冬至
にお祝いされていて

ローマ帝国も
もともとの土着の祭りとして
農耕の儀式も
12月25日前後に
執り行われていたそうです

自然の摂理を人々は信仰し
神ととらえ
大切な儀式を行なってきたんですよね

どの世界の人々も
似たような感覚で
自然と共感・共存していたのでしょう

生きていく事は
自然と共存なくしてありえなかった
のでしょうから

それが自然だった

ローマ皇帝はイエス・キリストを
「光」に例え
「光(太陽)の復活は
キリストの復活」
としたようです

この日を境に再び昼間が
長くなっていく
すなわち太陽の力が
強まっていくことを祝います

この冬至が
12月25日にあたっていたので
信仰上の大切な行事となったようです

クリスマスに行われるイベントは
キリスト教由来のものばかりではなく
たとえばクリスマスツリーは
古代ゲルマン民族の お祭りから伝わったとか

いろいろ知ると
これはこれ!とか
決められないですね

もともと全ては繋がっていて
自然にお互いの儀式を大切にしながら
融合していった?

それを弁栄上人は説いてくださったと
思います

全ては一つ
イスラム教もキリスト教も仏教も

「光明」と言われ
光とともに過ごす
「光明生活」を説いてくれています

「光」
この言葉に妙に惹かれる

命は光
光は愛
だと思っています

光の祭典
それがクリスマスと捉えているので

昨日もたくさんローソクを
灯しました




そして
メリークリスマスの「メリー」って
どんな意味があるか
ご存知ですか
メリーは「Merry」

「陽気な」「愉快な」「笑い楽しむ」
などの意味があるそうです

「メリークリスマス!」というのは
「楽しいクリスマスを!」
というお祝いの言葉です

素敵ですね

今日も引き続き楽しみたいと
思います

皆さんもハッピーな
1日をお過ごしください(*^^*)

メリークリスマス!




今日はお念佛にいって
光に包まれてきたいと思います(o^^o)
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