今日のシンクロ通信より

  • 2020.02.29 Saturday
  • 09:30


おはようございます^_^
今朝は霧雨

そして
土曜日
今日は花金だったんですね

そんな気持ちではなかった自分に
気付きました

仕事をはじめ
ランチや飲み会
そんな予定をどうしよう

思案してたんだ

私は風太がいるので
自分に何かあったら
お世話できないと思う気持ちと
もし感染した時に
自分が後悔したくない

もし
あの時出かけていなかったら
感染してなかったかも
なんて
自分なりにやれるだけやっていたけど
感染した
それは仕方ないと納得できる
そんな思いから
お断りさせて頂いた方に
申し訳ない気持ちとともに
風太との時間を
最優先させて頂くことに
ご理解下さり
ありがとうございます

一日も早く終息する事を
願いつつ
そんな事を今日のブログに
と書いていましたが

今日のシンクロ通信を読んで
皆さんとシェアしたくなりました

以下
今日のシンクロ通信より


今年・2020年から
遡ってみると
2016年
2012年
2008年

「シンクロ通信」の
配信がはじまったのが
2005年12月30日の
K1の日から

この「2月29日」の通信を記すのは
きょうで4回目
ということになります

私がマヤの叡知「ツォルキン」と
出合った頃は
「マヤ暦」という言葉さえ
ほとんど知られていませんでした

もちろん「マヤ文明」
という言葉は知っていましたが
その文明の根幹に
「暦」があったとは
知る由もなく・・・

様々な
「新型コロナウイルス」に関する
コラムがありますが
次の表現が最も
「暦」「時間」の概念を
含んでいるのではないでしょうか

《今から100年以上前の話である。
南太平洋の島の一つ、サモアの族長がヨーロッパを旅したあと、 島民に向かって演説したという
「私たちは小さな丸い時間機械を打ち壊し、日の出から日の入りまで、一人の人間には使いきれないほどたくさんの 時間があることを西洋の人々に教えてやらねばならない」
(『パパラギ―はじめて文明を
見た南海の酋長ツイアビの演説集』
立風書房)

時計のことを
「小さな丸い時間機械」と呼んでいる。
この表現が好きで、
たまに本を読み返したりしてきたが、 使い切れないほどの時間など多くの現代人には夢物語だろう と、 きのうまでは思っていた。
政府の発表に驚いた方は多かろう。
新型肺炎対策で全国の小中学校、高校、 特別支援学校が 来週から一斉休校となる 見通しが強まった。
3月に勉強するはずだったものは? 
生活のリズムが崩れてしまわないか――
心配すればキリはないけれど、 ここは開き直って、 使い切れないほどの時間を 人生のために有意義に使ってもらいたい
周りの大人の誰も 経験したことのない1か月を 過ごすことになる。 切り開くのは、きみたちだ。》
(読売新聞 “編集手帳” 2月28日)


『パパラギ』はちょうどいまから
100年前
1920年に出版されています

かつて10以上の言語に翻訳され
ドイツ語版だけでも
170万部売れたとのこと

ここで表現されている
「小さな丸い時間機械」こそ
「時計」であり
これが刻むものが「時計時間」
「人工的につくられた時間」
といわれるものです

さらに
「日の出から日の入りまで
一人の人間には使いきれないほど
たくさんの時間が
あることを西洋の人々に
教えてやらねばならない」とは
何とも現代人に
しっかり伝えるべきことでは
ないでしょうか
あまりに的を射ている発言には
感心するばかりです

あわただしさの渦中にある日本人は
いつしか大切なものを見失い
「時計時間」に流され
「静」より「動」を
重視した生き方を
してきたのではないでしょうか

日の出
日の入りを
はじめとした「自然時間」を
意識し
時がゆっくり
おだやかに流れる
「静寂で 静かな時間」を
存分に味わってみてもいいでしょう

ここでもうひとつ
確認しておきたいのは
指示されたり
要請されたからといって
仕方ない気持ちで行動しないことです

「胎内記憶」で知られる
産婦人科医の池川明先生は
「子どもは親を選んで生まれてきた」
と語られますが
たとえ指示や要請であっても
最終的には
「自分が納得して自分の意志で
また自分で決めて行なっている」
という意識が大切です

これこそ自分が主人公の
人生を生きる大きなポイント
にもなるものです

一つひとつについて
「結局は自分が納得し、選択した!」
という原点をもつことです
これで
「自分の人生の主人公は自分」
という生き方になるのです

どちらにしてもできる限り
納得の行く人生を送りたいものです

さてK232
黄色い人 白い風 音11です

「経営者意識
主人公意識をもって取り組めば
何事も自分を成長させる
天職になるんです」

“松下幸之助から学んだ
天職に辿り着く近道” について
薫陶を受けた
上甲晃さんが語った言葉です

自分の「意志」「選択」において
という意識が
「主人公意識」の基本です

いつも自分の意志
気持ちを確認しながら
物事に臨むと
学びとなる質と量が
驚くほど大きくなることに
気づくでしょう

いつも選択権は
貴方にあるのです


以上
今日のシンクロ通信より



どんな週末を過ごされますか?
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM