今朝のシンクロ通信

  • 2020.03.21 Saturday
  • 09:11


今朝の越川先生からの
シンクロ通信を
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19日夜遅くから20日未明にかけて、「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」終了後の記者会見が行われ、その状況がインターネットで中継されていました。数時間にも及びましたが、真剣に見入ってしまいました。

担当記者の長時間にわたる質問にも関わらず、専門会議の先生方は、ていねいに答えています。「新型コロナウイルス」への警戒を怠らず、医療機関が正常に機能する状況を守ることの重要さがヒシヒシと伝わってきました。

中継を見ながら、記者会見に臨んだ専門家の先生方はもとより、全国各地で検査や対応、また相談窓口にあたる医療従事者や関係者の方々に心からの感謝の思いが溢れてきました。既に疲労困ぱいの状況にある方もたくさんおられるにちがいありません。

おそらく想像を絶するほどの過酷なスケジュールの中での毎日ではないでしょうか。そんな方々に、少しでもやすらぎの時間がありますように。

《米サンフランシスコの知人からのメールでこの言葉を知った。「シェルター・イン・プレース」という。3月16日、近郊を含めた一帯に向けて出された「外出禁止令」である。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための措置で、約700万人に影響がおよぶとされる。

教育機関も対応に動く。彼女が働くスタンフォード大学は授業や試験をオンラインに切り替え、どこにいても単位が取れるようにした。娘さんが通う私立高では、ネットを介して教師とやりとりするビデオチャットでダンスの授業までやるそうだ。校舎は閉ざしても教育は中断させない。そんな強い信念に感心させられた。

かの国の「休校」に比べると、日本の学校の「休校」はだいぶ様相が異なるようである。パソコンなどを通じて授業が継続されているといった例はほぼ聞かない。多くの生徒が教師の指導を受けられないまま自習を余儀なくされている。日本の子供たちが学校教育を受ける機会をまるごと奪われたといえる事態なのである。

サンフランシスコが外出禁止令を比較的やわらかい言葉で表現したのは「日常の生活をできる限り妨げない配慮ではないか」と知人。生活や健康維持に必要な外出は認められるので、散歩やジョギングをする市民があとを絶たないと地元紙は報道する。感染症に立ち向かいつつ暮らしを守ろうと各国が知恵をしぼっている。》

(日本経済新聞 “春秋” 3月20日)

今回の騒動を機に「働き方改革」は、かえって前倒しとなった感があります。これから一気に進展するのではないでしょうか。同じように「学び方」についても、改革がなされるのが望ましいかもしれません。

日本人は勤勉さゆえでしょうか。ややもすると、出社、登校という形やスタイルにこだわる傾向があります。仕事や勉強の内容以上に、目に見える範囲にいることで安堵するのでしょうか。もちろん長所も多々ありますが、もっと内容の充実に意識を向けることも大切では・・・。

そういえばIOCトーマス・バッハ会長が、五輪開催について「別のシナリオも検討している」とニューヨークタイムズ紙のインタビューで語ったと報じられました。

何度も記しているようにマヤにおいては「20進法」のため、「20」イコール「0」です。となると「2020年」は「0・0」になります。しかもバッハ会長は「K260」です。ツォルキンで表現すれば、最も「0のエネルギー」に近いキンナンバーともいえるでしょう。

時空間について時代の先端を走り、個人的にその偉大さに感服するのがアインシュタイン博士です。博士もK260です。

宇宙は「13のエネルギー」を中心として運行(公転周期や邂逅周期)していますが、あくまで最も本質は「0」であり、「空(くう)」、「無」です。

五輪も年々商業的な色彩が強くなり、ギリシャではじまったオリンピックの精神とは程遠いものとなっています。すべてが「原点回帰」へ向かい、本質へ向かう。そんなタイミングをピンポイントに近い状態で迎えているのではないでしょうか。 

さらにこれは五輪だけでなく、「働き方」「学び方」すべてを見直し、見失ってきた原点に帰る時なのかもしれません。もちろん私個人もそうですが、個人からはじまり、すべてがそのような方向へ誘導されているイメージです。

ここで大切なことは「やわらかさ」「しなやかさ」です。そんなときこそ、自然の中で「素の自分」を感じてみてはいかがでしょう。

さてK253 赤い空歩く人 黄色い星 音6です。

「暮らしを整えるために、愛おしい空間づくりにチャレンジ」

少しの時間を見つけ、「愛おしい」「心地よい」「やすらぎを覚える」、そんな「空間づくり」に挑んでみてはいかがでしょう。空間は驚くほど、私たちの心に大きな影響を及ぼします。

まずは、いまどんな空間を望むか? イメージを膨らませながら、少しでもそれに近づくような「空間づくり」を手がけてはいかがでしょう。

以上
ーシンクロ通信ーより

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